介護職員等処遇改善加算にかかる情報公開

職場環境等要件6つの取り組みについて見える化要件に基づき、
介護職員処遇改善加算Ⅰロの取得を報告し、賃金以外の処遇改善に
関する取り組みを下記に掲示いたします。

※職場環境要件とは「入職促進の施策を実施し、離職の防止と資質向上の取り組みも同時に行うこと。
※また、継続的に働けるよう業務効率改善や健康管理も並行的に行う」ことが求められる要件

区分 職場環境等要件 当社取り組み
入職促進に向けた取組 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化 方針や施策、マニュアルを定め、ホームページ等に情報公表職員採用案内に明記している
職業体験の受け入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力向上の取組の実施 職業魅力向上の取組として、職業体験の受け入れ、こども食堂の活動を通して地域住民の受け入れや介護相談、介護体験の実施
資質の向上や
キャリアアップに向けた支援
働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対する喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等 キャリアアップ奨励金制度により、資格取得向上を図る。勤務シフトの考慮等を行うことにより、職員が研修や講習を受けやすい環境を整備。各種研修受講については、階層別に職員を選抜し、計画的育成を実施。
エルダーメンター制度の導入 方針や施策、マニュアルを定め、ホームページ等に情報公表職員採用案内に明記している
両立支援・多様な
働き方の促進
子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度の充実 育児休業、介護休業制度・子の看護休暇、介護休暇制度による両立支援を充実。実績あり。
職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備 非正規職員が個々に働きやすい勤務シフトの時間割、介護や育児等における正規職員の短時間制度の導入、年一回自己身上書による働き方の確認の実施。
有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている 有給休暇所得簿を各自が管理し、毎月シフト調整役より休暇有無の声掛け、各自が取得しやすい職場を目指す。新規採用者が、有給休暇取得前は、就業規則の定めにおいて、3日の休暇を与える。
腰痛を含む
心身の健康管理
短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施 全職員への健康診断の実施、要再検査/要精密検査者への受診勧奨、保健指導、職員の健康管理に努めている。
介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施 介護研修の中に取り入れたり動画による研修を通じて実施している。
" 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備 事故、トラブル等マニュアルの整備及び定例会議での事例報告、今後対応の検討の実施。事例分析等で共有化を図っている。
生産性向上のための
取り組み
現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間の実施等)を実施している 業務改善チームにより、ヒアリング等を行い、課題を明らかにし、課題の分析、具体的な取り組みで業務のムリ・ムダ・ムラを無くす取り組みを実施している。
5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている 業務改善チーム5S活動リーダーにより、定期的な確認作業の実施。ムリ・ムダ・ムラを無くす取り組みを実施している。
業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている 組織の中で役割分担を図り業務の偏りをなくす。記録のICT化を図る。
業務支援ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等の導入 すでに導入済み。
各種委員会の共同設置、各種指針・計画の協同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、協同で行うICTインフラ整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協同化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施 各事業所を超えた協同化の中でも、各種委員会の共同設置、各種指針・計画の協同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約等すでに実施している。
やりがい、
働きがいの醸成
ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善 業務改善チームが中心となり、情報共有、スタッフミーティング等にて改善を図る取り組みを実施
地域社会への参加・包容の推進のための、モチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施 デイサービスのホールを使用し、介護スタッフ、保育スタッフの仲間で作るボランティアグループによる子ども食堂開催の実施により、地域の子どもたちと高齢者、スタッフの交流を深める場となることを活動の目標に行っている。
ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供 業務改善チームが中心となり、情報共有、掲示板の活用での報告を行っている。
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